忍者ブログ

Scríobhaim (仮)

草木花と心、そして日常

[PR]

×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

サボサボ

前の記事を書いた時から、
その次はタイトルを「サボサボ」にするって決めてたのに、
濾過一さんが一足早く「エケエケ」って。。。(´・ω・`)
決して真似じゃないお!

それはさておき、
日頃、サボテンにはさほど興味の無い私なのですが、、、
買っちゃいました。。。
しかも、、、奮発しちゃいました。
あんましカネねえのに。。。( ̄д ̄)
サボテン・アストロフィツム碧瑠璃鸞鳳玉ストロンギロゴヌム(1)
Astrophytum myriostigma var.アストロフィツム“碧瑠璃鸞鳳玉ストロンギロゴヌム”
約600円。。。(´・д・`)
私の様な貧乏多肉好きには高級品です。

日曜日、ワケあってショボーン状態に陥った私でしたが、
気を紛らわしに立ち寄った園芸店にて出会い、、、
サボテン・アストロフィツム碧瑠璃鸞鳳玉ストロンギロゴヌム(2)
この、角度によって色が変わるかの様な
あまりのルリルリしさに、一目惚れ。

しっかし、「碧瑠璃鸞鳳玉(へきるりらんぽうぎょく)ストロンギロゴヌム」という
やたらと長い名前を持ったこのサボ、
要するに、アストロフィツムの鸞鳳玉(ランポー玉)の
バリエーションの一つらしいんですが、果たして、
鸞鳳玉ストロンギロゴヌムvar.strongylogonum(ストロンギ)の
碧瑠璃タイプ(nudum)なのか、
碧瑠璃鸞鳳玉var.nudum(ヘキラン)のストロンギロゴヌムタイプなのか。。。
、、、サボの事は正直、よう解らんです。
でも、惹きつけられるにはそんな事は関係ありません。

twitpicにて先行公開したところ
「普通型の鸞鳳玉も」という声もありましたが、、、
それはもう、ご縁次第としか言えませぬ。


ついでなので、手持ちのサボテン一挙公開しちゃいます。
まずは、マミラリア/クラインジアの月晃殿(月光殿)。
サボテン・マミラリア月晃殿
Mammillaria guelzowiana var.
マミラリア“月晃殿”
このモケモケ。。。
見ようによってはカビの生えたダンゴみたいですが、
全体が長い毛に覆われています。
トゲは殆どありません。
1月の初め頃に先のヘキランと同じ店で出会い、
金額的に一度は断念したものの、この姿が頭から離れなくなり、
後日、買いに走った経緯があります。


残りはごく普通に見掛けるものですが。。。
ネオポルテリアの銀翁玉(ぎんおうぎょく)。
サボテン・ネオポルテリア銀翁玉
Neoporteria sp.
ネオポルテリア“銀翁玉”
ホームセンターで半ば虐待されていた様な子なので、
正直いつまで生きてくれるか判りませんが、様子を見てます。
色に惹かれて買ったのですが、その後調べてみると
この色は一時的なものの様です。。。(´・ω・`)


ギムノカリキウムの牡丹玉。
サボテン・ギムノカリキウム牡丹玉
Gymnocalycium sp.
ギムノカリキウム“牡丹玉”
一番最初に買ったサボテンです。
サボには正直興味が無かったんですが、
緑一色の中に、これ一つだけ赤っぽくて、
それで思わず買ってしまったんですね。
昨年12月の事です。

その後知ったのですが、牡丹玉は
「緋牡丹」という真っ赤なサボテンの基本種なんだそうです。
つまり、牡丹玉の葉緑素の抜けたのが緋牡丹。
言われて見れば確かに形は似ています。
緋牡丹の美しさにも惹かれますが、
難しいらしいので当面手を出す予定はありません。


That's ALL.
我が家のサボテンはこの4つだけです。
サボテンは、緑の塊でトゲが生えて、と
どれも何かと似通った感じなので、
こういった何かしら際立った特徴のあるものが
蒐集の対象になりそうです。

、、、次のサボテン記事は一体いつになる事やら。
PR

この記事へのコメント

Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
管理人のみ閲覧できます
 

無題

サボサボ。エケエケ。ガガガガw。アロエエロエロw

えーと、僕もランポーについてはよくわからないんですよねえ。正直あまり興味が湧かないんです。

月光殿はいいですね。お花も綺麗だし。僕も欲しいです。

銀翁玉はウチのもそんな色あいしてますよ。

牡丹玉は、面白いギムノですよね。僕も大事にしてます。

えーと、そうだな。スルコレブチアのラウシーなんてどうでしょ?
  • from 濾過一ファントム :
  • URL :
  • 2010/02/04 (11:50) :
  • Edit :
  • Res

濾過一さん

ちょっっ、あんまし誘惑しないで下さいよお。。。w
スルコレブチア・ラウシー、写真見たらそれ面白いじゃないですか!
サボはそれだけで本が書けちゃうくらいの底なし沼なんですから、
ハマっちゃったらとんでもない事になります( ̄д ̄;)

銀翁玉はそういえばあるびのさんのDBに濾過一さんの写真が出てましたね。
  • from deagamn :
  • 2010/02/06 (00:46)

無題

ヘキランストロンギなら、myriostigma v.strongylogonum.nudumですね。
僕は、サボテンから蒐集を始めたので、今でもサボテンが一番数が多いです。そのうちブログで紹介しますね。

個性的で安価なサボテンだと、ギムノカリキウムの天紫丸(尾形丸)なんかどうでしょ?
肌が紫がかった色のサボテンで、ホムセンにもたまに入荷すると思います。

あと、送料はかかってしまいますがこんなお店も・・・
http://shop-online.jp/100yentaniku/index.php
  • from フォル :
  • URL :
  • 2010/02/05 (00:04) :
  • Edit :
  • Res

フォルさん。

>ヘキランストロンギなら、myriostigma v.strongylogonum.nudum
おお、ありがとうございます。ラベルには
「myriostigma var.nudum ‘strongirogonum’」ってあったんですよ。
誤字もあるし、いかにも怪しいので伏せておいたんです。

天紫丸(尾形丸)、写真見ましたがなかなか面白いですね。
これからも色々と教えて下さいませ。
  • from deagamn :
  • 2010/02/06 (02:25)

無題

ストロンギロゴヌム… 棘がないように見えます。わたしも全然詳しくないのでわからないのですけど、とっても珍しい不思議な気がしました。わたしは自分で買うサボテンの第一号は金紐にするつもりです。形がユニークなので。
  • from :
  • 2010/02/05 (20:55) :
  • Edit :
  • Res

雫さん♪

碧瑠璃鸞鳳玉には、棘は無いですね。
鸞鳳玉の変種の中には有刺のものもあるみたいですけど。
私もこの不思議感にやられちゃったんですよ^_^;
金紐。。。某スレのカキコはあなたでしたか。
あの時はぶっきらぼうな受け答えしてどうもすみませんでした。
雫さんも、そのうちサボテンや多肉植物のネタでブログ書くようになったりして^-^
  • from deagamn :
  • 2010/02/06 (02:32)

この記事へのトラックバック

トラックバックURL

ぢぇがむの記録

twilog
ツイッターのログが日毎に読めます。
twitpic
ブログネタにならない様な日常的な写真など。
ぢぇがむのぽすてらす
ネット上のお気に入り画像をクリップしてます。

ツイートとか

ブログ内検索

このページを共有

広告

日本直販オンライン

シャム・ワオ/1セット
シャム・ワオ/2セット
東急ハンズのネット通販「ハンズネット」120×60サイズ
東急ハンズのネット通販「ハンズネット」
 
 
 
 

People

BlogPeople

トラックバック・ピープル

ブログ村

にほんブログ村 花ブログ 多肉植物へ

フリーエリア

あわせて読みたいブログパーツ

プロフィール

HN: deagamn
性別: 非公開
自己紹介:
Yahoo!プロフィール
旧公開プロフィールはコチラ

お知らせとか

現在、システムの関係で予約投稿した際に個別記事ページが更新されない様です。通知が回ったのに記事が無い場合は、お手数ですがブログトップにお回り下さい。。。
m(_ _)m

ネームカード

このブログについて

コメントやトラックバックはお気軽に。ただし、スパム行為には厳正に対処させて頂きます。
識別が必要なコメントはメールアドレス欄に一意な内容を入力下さい。

ページ右側の「お気に入りブログ」は見出しをクリックすると開きます。
(2010.3.6~11.2: 5167)

最新コメント

返信のあるコメントには
返信マークが付きます。
無題
[12/20 roka79]
無題
[10/27 かめ]
はじめまして他
[09/17 如月無水]
無題
[07/23 roka79]
無題
[07/14 かめ]
無題
[07/08 takoyashiki]
カルニカラー!
[06/16 tsukino]

P R

解析中。。。

blogram投票ボタン
Copyright ©  -- Scríobhaim (仮) --  All Rights Reserved

Design by CriCri / Photo by momo111 / Powered by [PR]

 / 忍者ブログ