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草木花と心、そして日常

カテゴリー「その他旧スベリヒユ科植物」の記事一覧

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今年はアナカンイヤーの予感???

ビッグバザール出展品より。
マイナーアナカンズ。

アナカン・ピシナ
今年はアナカンイヤーの予感??? (1)
Anacampseros pisina
アナカンプセロス・ピシナ
ずんぐりむっくりな葉っぱが良いですなあ。。。
パッと見は何の変哲もない普通のアナカンですが、
こう見えて芋アナカンだったハズ。

「芋アナカン」なんて括りは私が作ったものですが、
アルストニーみたく基部が太くなるタイプのアナカンです。
さすがに流通品のアルストニー並みに太らせるにはそれなりの年月が掛かると思いますが^_^;

アナカン・レツーサ
今年はアナカンイヤーの予感??? (2)
Anacampseros retusa
アナカンプセロス・レツーサ
こちらは芋アナカンの代表格?レツーサ。

ピシナとかレツーサの様な地味めな芋アナカンというのは、
姿を眺めて愉しむというより、
基部が肥大して行くその育つ過程を楽しむタイプかも知れないですね。
年季入って太ったからといって、じゃあ何千円とかで買い手が付くかっていうと
これはかなり微妙なのではないでしょうか。

カラスモンタナ
今年はアナカンイヤーの予感??? (3)
Anacampseros karasmontana
アナカンプセロス・カラスモンタナ
検索して出て来る画像の枚数からしてそれなりに出回っていると思しいながら、
その姿に一貫性が無くどれが本当なのかいまいち判らないのがカラスモンタナ。
これも本当にそうなのかはっきり言って自信無いです。

ナマクエンシスDT4218
今年はアナカンイヤーの予感??? (4)
Anacampseros namaquensis DT4218
アナカンプセロス・ナマクエンシス
これの場合、ポイントは「DT4218」という番号で、
一般に「ナマクエンシス」で流通しているのとは、たぶん若干タイプが違います。
パッと見ちょっと大型っぽいですけど。

上記4つはいずれもルチアさんが出品していたものですが、
いずれも買いませんでした。。。
どれも欲しい気持ちはありましたが、単価的にちょっと厳しかったですし、
見付けたのが他でそこそこお金を使っていた後だったので諦めました。
まあ、名前がわかっていれば後で探しようもあるというものです。

そんな中、私が購入したアナカンは、先述のアルストニーと、、、
今年はアナカンイヤーの予感??? (5)
Anacampseros sp. DT2473
アナカンプセロス DT2473
アナカンプセロス“sp.”ww
ポーチュラカsp.に続く“sp.”(名無しさん)です。
球根物とチランジアで有名なスピーシーズナーセリーさんが売っていたものです。
球根類を眺めている時に、その中にこれが1つだけ紛れていたのを発見。
スピーシーズさんでアナカンというのは全く予想していなかったので、
これも実は購入ポイントだったりします^_^;


今回は、私がこれまで出向いた3回の中で
一番くらいアナカンの出品が多かった気がします。
今年は多肉業界的にちょっぴりアナカンイヤーなのでしょうか。
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今年最初のアナカン花

アナカンプセロスの花の季節となりました。
我が家でも今年最初のアナカン花は、
なんとなんと昨年秋に入手したばかりのアルストニー白花でございましたっっ!!!
今年最初のアナカン花 (1)
Anacampseros alstonii
アナカンプセロス(アボニア)・アルストニー (白花)
仕事の3時休みにふと見たら咲いてた。。。(´;ω;`)
昼咲きなので花を見逃すまいと西日の燦燦と降り注ぐ仕事場の外階段に置いてるんです。

花を激写したからには、あとは夏越し!
株を残せないんじゃ意味無いですからね。
花が撮れたので思い残す事無く夏越しに集中できます。

てな訳で光の当たり方を変えてもう1枚。
今年最初のアナカン花 (2)
タネまで採れたらこの上ないですが。
うまく残せればタネ無くても殖やす術はありますので、
やっぱし夏越しが全てでしょう。

蕾はあと2つ。

この夏こそはレウイシアンになれるのか

昨夏、園芸種のレウイシア・コチレドンを大量にダメにするなど、
お世辞にもレウイシアとの相性が良いとは言えない私ですが。
秋に原種系のレウイシア・グランドゥローサをお迎えしてしまい、
その後まだ一度も夏を経験していないというのに、
先日の某有名山野草店で他の種にも目移りしている始末^_^;

この夏こそはレウイシアンになれるのか (1)
Lewisia serrata
Lewisia cantelovii?
レウイシア・セラタ
かなり小型のレウイシア、セラタ。
なんとなく葉っぱがかわいい。

こちらは、レウイシア・コングドニーの花。
この夏こそはレウイシアンになれるのか (2)
Lewisia congdonii
レウイシア・コングドニー
小ぶりでなんとも可愛らしい。
レウイシア的ではあるけど、どこかクレイトニアClaytonia(クライトニア)を思わせる様な。
一方、、、
この夏こそはレウイシアンになれるのか (3)
葉っぱの方は、あんまし面白みがないw


原種系の方が夏越しが楽だという話もある様ですが、
基本的には山の草。寒さには強くても暑さには決して強いとは言えないレウイシア。
はてさて。

カリプトリディウム!

先日、ネット上の知り合い数人と一緒に某有名山野草店に行ったんですよね。
手頃な値段のレウイシアを幾つか手に持って、さて、という時に目に入って来たもの。
地を這うヘラ形の葉、横に伸びた花茎と、その先でボンボンの様に咲く無数の花の塊。。。
カリプトリディウム!
カリプトリディウム! (1)
Cistanthe umbellata
Syn.: Calyptridium umbellatum
カリプトリディウム・ウンベラツム
これまで海外の写真でしか見る事のできなかった植物でして。
んー、正直、日本で出会えるとは思ってなかったです。
居合わせた人には「南米の高山植物」なんて言っちゃいましたが、
正しくは「北米南部の高山植物」でした。。。^_^; 嘘ついちゃってごめんなさい。
比較的気温の高いカリフォルニア辺りに生息するとは言え、高山植物。
蒸し暑いのは苦手だろうとは思いましたが、
一夏の恋に終わろうとも一緒の時間を過ごしたい!という事で。
、、、枯れたらゴメン。

しっかし、売り場にあったレウイシア・ツイーディLewisia tweedyi(=Cistanthe tweedyi)を諦め
今回は華麗にキスタンテ回避、なんて思っていたら何の事はない
連れ帰ってみればこいつもキスタンテだったっていうw
※最近の分類の話です^_^;
球をかわして別の球に当たった感じでしょうか。
ちなみにヌマハコベ科Montiaceaeの植物です←今更しらじらしい

カリプトリディウム! (2)
葉っぱはとくにこれと言って見所は無いですかね^_^;
地べたに這い蹲って花を咲かせる姿が持ち味なので、
ロックガーデンとかで地植えできればベストなんでしょうけど。
鉢植えだと持ち味を引き出すのが難しいですかね。。。


おまけ。
駐車場の草むしりしていたら突然出くわしたトカゲさん。
カリプトリディウム! (app.1) - トカゲさん♪
たまたまカメラがポケットに入っていたのでパシャリ。

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