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草木花と心、そして日常

カテゴリー「サボテン・多肉植物」の記事一覧

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千葉多肉聖地巡礼ツアー

えーっと、、、まずはブログ投稿のルール変更について。
これまで深夜に書いた分は私の勝手で翌朝の公開にしてましたが、
今回からは誠に勝手ながら公開を翌昼頃とさせて頂きます。(だからどーしたw

さて、この土曜日、東京近郊の多肉ブロガーさん達が千葉に集結するってんで、
不肖ワタクシぢぇがむも同行させて頂きました♪
10時集合って事で、朝5時過ぎに出れば少しは余裕持って着けるかと思ったら
なんと現着が10時数分前。。。(@∀@;;
もちろん休憩含んでの時間ですけど、全然余裕ねーじゃん、みたいな。

千葉多肉聖地巡礼ツアー (1)
朝焼け@深谷市

千葉多肉聖地巡礼ツアー (2)
信号待ちの朝日 その1
@行田市~羽生市

千葉多肉聖地巡礼ツアー (3)
信号待ちの朝日 その2
@行田市~羽生市

まあ、下道をちんたら走った結果ではあるのですが、
初めての国道16号が思いのほか信号多くていまいち乗れなかったんですよね。
上手いこと国道16号に出るルートも見出せなかったのも影響してるかな。

カーナビは国道17号から直接16号に出るルートを示したんですが、17号は鴻巣の辺りからペースが落ちる傾向があるので、
今回、17号熊谷バイパスから125号行田バイパスに入るルートを選択してみました。
そこからナビが探し出した通り122号に入ってみたんですが、
その先がちょっとしたボトルネックになってました。

途中から道が新しくなっていて、
カーナビの地図に無い道を走る事になったりしましたが、
全体としては、初めてにしては概ね順調だったと思います。
ま、ギリとは言え時間までに着いたんだからおk(笑)

帰って来て調べてみたら、鉄道でも経路や条件によっては
5時40分発とかいう事になるっぽいので、
そんなに大しては変わらないですね。
そんなに近くはないのですw
より短縮したいのなら追加料金を払え、と。


今回のツアーは総勢8名。私はかめむしさんのクルマのケツをずっと眺めてました。
フォルさんもクルマを出してたのですが、かめむしさんのクルマの方が
スポーツ仕様のコンパクトカーで私的には割と見分け易かったのです。

まず行ったのは、京成本線・勝田台駅からクルマで10分15分くらいの場所にある、
多肉植物の一大聖地、二和園さん。
「にわえん」と読んでしまいがちですが、正しくは「ふたわえん」。
家が立ち並ぶ中を走り抜け、狭い道を入って行ったところにありました。
千葉多肉聖地巡礼ツアー (4)
駅から来ると宅地の中にハウスが建っている様な印象ですが、
その先は割と畑地で、風当たりが良好。ちょうどこの日は風が強かったのです。
まあ、風が強いとは言っても、海が近いせいか割と湿度がある感じで、
この時期のこっちの風とは違って、何となく当たりが柔らかかったですね。
この日の風が特別だったのでしょうか。

ちなみに勝田台駅は八千代市ですが、ここは佐倉市。
佐倉の中心地はもっとずっと東みたいなので、
表現としては「佐倉市のはずれにある」という事になるのでしょうか。
地図で見るとこのちょっと先は千葉市であったり四街道市であったりする様です。
、、、ややこしいw

写真は一段高いところからハウスの並びを写した様にも見えますが、
実際にはハウスが低いんです。扉の高さも1間(6尺)無いですからね。
身長が170cmちょっとの私でも内張りに頭がついちゃいます。
さすがにハウスの中は温度も湿度も高くて、ほんのり夏っぽい香りがしました。

千葉多肉聖地巡礼ツアー (5)
鉢いっぱいに群れるアナカンの図。春夢殿かな?
千葉多肉聖地巡礼ツアー (6)
ハオ鉢にアナカン寄生するの図。このシチュエーションは割と珍しいかと。
千葉多肉聖地巡礼ツアー (7)
根立ち玉扇。茎の様に見えるのは実は根で、根挿しが効くからこその画。


千葉多肉聖地巡礼ツアー (8)
積荷の塊根・塊茎植物に感嘆の声を上げる人々。
プライバシーと名誉の保護のため写真にはぼかしを入れてあります。
帰り際、園の運搬車の積荷に皆さん釘付けになりまして。
ええ、国外から届いたばかりらしい塊根・塊茎植物が
荷台に無造作に転がってたんですねw
半数近く人は何かしら追加でお買い上げになったっぽいです。
私は◯千円というお値段に反射的にカラダが拒否しちゃいましたが、
今になって思えば、その中にあったケラリアなんぞは
買っておいても良かったのかも知れません。

ジョイフル本田千葉ニュータウン店で昼食を済ませ、ガーデンセンターを散策した後は、
そこからほど近い場所にあるグランカクタスガーデンさんへ。
千葉多肉聖地巡礼ツアー (9)
こちらも宅地の中にある感じです。
サボテン・多肉植物に興味の無い人にはどんな風に見えているのでしょうか。
入り口の貼り紙を見る限りは基本土日のみの営業っぽいですね。
千葉多肉聖地巡礼ツアー (10)
千葉多肉聖地巡礼ツアー (11)
グランカクタスガーデンさんの中の様子。
「カクタス」というくらいですから基本はサボテンなのでしょうが、
ハオルチアや玉メセンも相当量あります。
ベンケイソウ科もそれなりにあったと思いますが、
いかんせん全体量が多過ぎて何が何だかはらひれほー(@∀@;;
脳ミソ飽和状態でよく覚えて無いです。。。
ただ、スベリヒユ科はあんまし無いみたいですね。(←基準おかしいw

オークションとか植木市だとついついあれもこれも購入してしまうのに、
大量の多肉植物に囲まれると何故か財布の紐が渋くなるワタクシ。
片道4時間以上かけて行ったのに、
結果的には2件合わせて1800円しか落とさないという激シブっぷりw
聖地に参詣してそれは失礼だろという声も聞こえて来そうですが、
いえいえ、賽銭というのは金額ではなく気持ちの問題なのです!
ま、初回からガッツリいっちゃったら次がつまらなくなっちゃいますしね。

ファミレスでお茶した後、6時前に解散。
駅に向かう人達と別れて一人家路をひた走る訳ですが、
寝不足な私は途中で猛烈な睡魔に襲われまして、
柏市内のコンビニ駐車場で1時間くらい寝たんですかねえ、
羽生のショッピングモールを散策して遅めの夕飯を済ませ、
帰宅したのが深夜0時半過ぎ。この日の総走行距離310km。
非常に内容の濃い一日だったと思います。

なお、この日の模様はかめむしさんフォルさん
みもさんナベアヤさんの各位も報告してるっぽいので参考までに。
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さぶいのださぶいのださぶぬーだ

上州弁では「寒い」を「さぶい」と言ったりします。
タイトルは洒落でもなんでもないのでお気になさらず。

この春、飛鳥山で入手した錦玉園産アナカン「サブヌーダ」。
さぶいのださぶいのださぶぬーだ (1)
Anacampseros “subnuda”
アナカンプセロス「サブヌーダ」
撮影は2週間ほど前ですが、当時雨晒しにしてたのでムチムチプリプリです。
しかも寒気に当たってうっすら色付いて来てたり。
ウフ♪
アナカン花で、ウヒヒヒヒ (1)
「サブヌーダ」の花 (写真は5月)
うちのアナカンの中では比較的花付きも良く、
なんだかんだ夏の間中ちょこちょこと咲いてました。

入手時と比べると、一夏で随分と大きくなったもんですね。

でもって、
こちらは、この秋に飛鳥山で入手した錦玉園産「サブヌーダ」。
さぶいのださぶいのださぶぬーだ (2)
Anacampseros “subnuda”
アナカンプセロス「サブヌーダ」
なんか、雰囲気違いません?
まあ、生育環境とか水加減の違いっていう可能性もあるんですが、
何となく葉の形が違う気がしてならないんですよ。
まあ、いずれこれがもう一方と同じ姿になったとしても
今年の夏並みに花付きが良ければ全然損は無いです。
5鉢1000円の1つですしね。

最後に6月に弁慶さんから頂いたルベルシー。
さぶいのださぶいのださぶぬーだ (3)
Anacampseros subnuda ssp. lubbersii
アナカンプセロス「ルベルシー」
こちらも撮影は2週間ほど前ですが、雨晒しでムチプリテカテカ♪
葉の形は秋に入手した方のサブヌーダに近い感じですね。

伸びちゃいましたが、こちらも随分大きくなりました。
アナカンかわいいよアナカンかわいいよ(;´Д`)ハアハア

チキチキホニャララ参加賞とか

それは今年6月のこと。
関東多肉園芸界に君臨するサルタンことsalsaさんのブログにて
4日間だけ開催された伝説のイベント、「第三回 チキチキ多肉ホニャララ2010春」
ツイ友(いやむしろツイ僕?)である私も参加させて頂いた訳ですが、
見事、参加賞に当選致しまして。
その授賞式が今月7日の日曜日に五反田であったので、はるばる行って来ましたよ♪

秋のビッグバザール2010 (1)
サルタンsalsa様の登場を待つ人々 (ん???
授賞式に全国の多肉植物栽培業者を集めてバザールを開催してしまうあたり、salsaさんの力の大きさが偲ばれます。

当日実施予定と聞いていた握手会の方は、中止になったのか場所が変更になったのか、残念ながら立ち会う事ができなかったんですが。

いやあ、salsa王さまから直接賞品を手渡された時の感動っていったらね、
それはもう。。。(´;ω;`)

、、、という訳で。※上記内容には一部、嘘や誇張があります。悪しからずご了承下さい。

ハオルチア・ブラベル

チキチキホニャララ参加賞とか (1)
Haworthia blackbeardiana
ハオルチア・ブラックベアルディアナ
うふ♪ハオルチアの撮影が下手な私の写真でも明らかにそれと判る様な透明感。
もしゃもしゃではないので、たぶん、ただの産地不明Stonefell産のどっちか。
当選確率としては前者の方が若干高いのですが、はてさて。

ブラベルはボルシーの変種に分類される事もある[1]わけですが、
こうして改めて手元に置いて見ると、葉っぱも割と肉厚で、
何故ブラベルがボルシーでレイトニーがクーペリなんだか、って感じですな。
、、、と思ったら、基名(basionym)はあくまでH. blackbeardiana Poelln.なんだな。
H. bolusii var. blackbeardiana”て呼び方は、“(Poelln.) M.B. Bayer”て事だから、
結局はM.B. Bayer氏の勝手な主張なのか。そうなのか。

日本の某博士みたいにとことん細分化していくのもどうかと思いますけど、
より少数の種にまとめるとしても、なんかもっと違う分類の仕方があるのかも知れんですな。
まあ、そのうち誰かが塩基配列を比較することでしょうw

ハオルチア・松(の霜)

※↑↑だってだって、包みには「(ぢぇ) 松」としか書いてないんだもん。。。
チキチキホニャララ参加賞とか (2)
ハオルチア「松の霜」
硬ハオ~~うふふ♪(キモっw
最近はもう軟らかいのに浮気しまくりですが、
本来どっちかっつーと、ハオルチアは硬いのが好きな人です。
なんだか寝そべって植わってますが、これはその、、、
チキチキホニャララ参加賞とか (3)
根っこが途中からしか出ていない、という事情がありまして^_^;
真っ直ぐ植え付けようとすると、根っこが手を上げた様になっちゃう訳でして。。。
どう植え付けるか迷いに迷いましたが、当面は根の養生を優先する事に決定した次第。

おまけのディッキア「レッドデビル」

「レッドデビル持ってたっけ?」
「持ってないですよ」
「要る?」
「戴けるなら喜んで」
というやり取りの末、我が家にやって来たディッキア。
気軽にくれるって言うくらいだから小苗なんだろうな~~♪と思いきや
チキチキホニャララ参加賞とか (4)
Dyckia cv. “Red Devil”
ディッキア「レッドデビル」
、、、デカかった(@∀@;;
もともとが大きいからこれでも小さいっちゃ小さいんでしょうけど、
それでも葉の広がりは20cmを超えてます。
そんな覚悟してなかったのでちょっと痛いっすw
おまけに植え付けるのも結構痛い、っていう。。。
もんのすごい鋸歯出てます。
あんまし大きくなって欲しくないから無理矢理2.5号鉢に入れましたw


いやあ、何にしてもこんだけの植物をタダで頒布なさってしまうだなんて
サルタンsalsa様、ほんっとに偉大でございますわ♪♪

変ハオ草ハオ好好謎ハオ

このところ増えまくった鉢数をどうしようか悩ましい今日この頃。。。

先日の五反田で入手した一つ。
唯一のハオルチアなんですが、、、
いちお名目上は「ハオルチア・フロリブンダHaworthia floribunda」て事になってます。
変ハオ草ハオ好好謎ハオ (1)
わーい、変ハオまた1つゲッツ♪(^o^)/

、、、と思ったのも束の間、
帰って来てこの名前をググっても、似た様な顔が何一つ出て来ないというwww
何とも困ったちゃんな一品だった次第。
Haworthia floribundaで出て来るのは例えば、、、どれも皆、葉先が尖ってるんですね。
今回入手した株は曲線的な葉先が特徴的。
変ハオ草ハオ好好謎ハオ (2)
、、、と書いていてふと思ったんですが。
曲線的な葉先???葉のねじれ???
といえば、、、この草姿、、、
変ハオ草ハオ好好謎ハオ (3)
もしやガステリア入ってる???

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